─「ただ食べるため」ではなく、「誇れる仕事」をしたい─
私がこの会社を立ち上げたのは、「ただ食べるための仕事」ではなく、誇れる仕事をしたいと思ったからです。
最初に勤めた建設会社では、技術や段取りよりも、周囲の空気に甘えて「これは俺の仕事じゃない」と責任を分け合うような風潮がありました。
その状況に疑問を感じ、「誰かのせいにしない、自ら考えて行動する組織を創りたい」──そう強く思ったのが、独立の原点です。
─電気工事から建築全般へ。技術の幅と誠意を武器に─
私は中卒で現場に飛び込んだ叩き上げの職人です。
建築会社に始まり、次に勤めたのは携帯基地局の電気工事会社。
ただし、電気工事といっても本質は「建築」を知らなければ良い施工はできません。
そう感じた私は、土木から設備、建築までを手がける幅広い施工技術を持つ会社で経験を積み重ねました。
やがて独立し、個人事業主として電気工事を開始。仕事の評判が広がり、建築分野の依頼も増加。
「電気しかできません」ではなく、“お客様の要望にもっと応えたい”という思いから、対応領域をどんどん広げていきました。
─法人化へ──仲間と一緒に、未来をつくる─
事業の拡大に伴い、「一人ではできない」「信用力や資金面の限界」を感じるようになりました。
求人を出し、人を雇い、チームで責任ある仕事をしていくために、法人化を決断。
「株式会社 岩瀨建設工務」としてのスタートを切りました。
今では施工管理を中心に、一貫対応ができる総合建設会社として実績を伸ばしています。
─学歴ではなく、志で勝負する会社をつくりたい─
中卒でがむしゃらに働いてきた自分だからこそ、
「学歴」ではなく「志」や「姿勢」で勝負できる環境をつくりたい。
仕事とは、人生を通じた挑戦です。
「成長したい」「人として真っ直ぐでありたい」そんな仲間と一緒に、誇れる仕事をしていきたい。
5年後には、年商50億円の企業となり、志ある人材がもっと活躍できる舞台を整えていきます。
この想いに共感してくれる方を、私たちは全力で迎え入れます。